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トレーナー研修でタイをオススメする理由①

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新店舗オープンから半月、ドタバタな毎日を過ごしています成田です。

そんな中3日間強行でスタッフを連れてタイに行ってきました。

オープンしたてでお店を休むなんてクレイジーなヤツだとお褒めの言葉を頂いたのはここだけの話です笑

「一行は百見に如かず」

元上司の株式会社THINKフィットネス手塚社長(ゴールドジム)の言葉です。

「これからは百聞は一見に如かず。ではない。百見は一行に如かずだ。様々な事を見るよりも一回を経験することの方がこれからは大事だ」

元旦早々、社長にアクビを目撃され凹まされる。そんな若かかりし頃に聞いた名言は、10数年経った今でも僕の胸に刻まれています。

スタッフとはそんな思いで有無を言わさずタイに連れて行きました。

タイはどこか懐かしい日本を感じさせる国であり、ウェルカムな親日国でもあります。

またトレーナーに必要な交渉術を磨くにはちょうどいい環境です。

移動手段にトゥクトゥクを使うのですが、乗る前に値段交渉をします。

ドライバー

「お兄さんたち乗せてくよ~♬どこまでに行くの??」

僕ら

「ここまで200バーツで行きたい!」

「400バーツだね」(必ず2倍以上の値段を言ってくる」

「いや200バーツ」

「300バーツ」(ちょうど間の値段で交渉してくる」

帰ろうとする。(ここ大事)

「・・・乗りな、200バーツでOK」(かなりテンション下がっている)

目的地に着いてお金を払おうとすると・・

「はい!一人200バーツづつね!」(最終手段)

「・・コップンカーップ♬」(完全無視)

こんな感じでいい意味でラフだから、

僕らもそんなに後味が悪くないんです。

タイではこんな事が日常茶飯事です。

残念ながら今の日本でこういう状況が少ない。アメ横かメルカリぐらいじゃないでしょうか。

僕らトレーナーはこういった交渉する術を身につけておくべきです。

交渉というとどうしてもセンシティブになってしまうので、大事な部分をオブラートに包みすぎて後々トラブルになるケースもあります。

ただこの国のようにストレートでラフな「テヘペロ交渉」はできるようにしておいた方がいい。

トレーナーの現場においてはクライアントに対して、厳しい事を言わなければならない瞬間があります。

テヘペロ交渉ができるようになると、クライアントに対してネガティブな印象をもたれずに信頼されます。

②へ続く・・・