NEWS

NEWS

タピ活!

1

こんにちは!

最近タピオカにハマってます渡辺です🐾

自由が丘の駅前にもGong chgがありとても

美味しいです、、😂✨※飲み過ぎ注意

本日はタピオカにもたっぷり含まれてる

『炭水化物(糖質)』について掘っていこうと思います!!!

炭水化物とは?】

炭水化物(糖質)は、たんぱく質・脂質と並ぶ“3大栄養素”のひとつで、ご飯やパンなどの主食に多く含まれ、 体内に入ると消化されてブドウ糖に変わります。 このブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源であるため、不足すると脳の働きが低下したり、体が疲れやすくなってしまいます。

よく、『炭水化物と糖質の違いは?』

との問い合わせがありますのでこれに答えていきたいと思います!

炭水化物は「糖質」と「食物繊維」を合わせたもので、糖質は体内でエネルギー源となり、血糖値の維持に利用されます。食物繊維は消化されないため、エネルギー源となりません。炭水化物と糖質は同一の成分ではありませんが、同じような意味合いで使われています。 (以下、炭水化物と表記します)

最近流行りの【糖質制限ダイエット】について!

摂りすぎも減らしすぎも良くない理由

炭水化物を摂りすぎたり、減らしすぎると体では

どのようなことが起こるのでしょうか?

▪︎摂りすぎると…

血液中のブドウ糖の濃度を「血糖値」といい、食事を摂ると血糖値は上昇します。血糖値が上がると、通常はインスリンというホルモンによってブドウ糖が細胞に取り込まれ、血糖値は一定に保たれています。インスリンの分泌量が不十分になったり、インスリンそのものの働きが悪くなったりして、血糖値が下がらず、常に高い状態が続いているのが糖尿病です。糖尿病まではいかなくとも、血液中にブドウ糖が多い状態が続くと、血流の滞りなどによって血管は傷つきやすくなり、動脈硬化にもつながる恐れがあります。また、健康な人でも炭水化物を摂りすぎると、血糖値が急激に上昇するため、血糖値を下げようとインスリンが大量に分泌されます。インスリンには余ったエネルギーを体に溜め込む性質があり、血液中のブドウ糖を細胞内に取り込もうと働くため、体に脂肪がつきやすくなってしまいます。そのため、食後の血糖値の急上昇とインスリンの出すぎを防ぐ必要があるのです。

▪︎減らしすぎると…

炭水化物を制限する食事方法は、食後の高血糖を防ぎ、体内の脂肪をエネルギーとして利用しやすくするので、減量に役立ちます。しかし、炭水化物をほとんど摂取しないと、肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲン※も減少するので、肝臓の機能や筋力が低下してしまいます。さらに、摂取エネルギー量はそのままで炭水化物の摂取量だけを減らすと、その分だけ、たんぱく質や脂質、塩分など摂りすぎてしまうというデメリットもみられます。個人的には長期間にわたって厳しい制限を行うのではなく、制限するのであれば、短期間で試みる事をお勧めします。制限といっても、一生ご飯やパンの食べられない生活なんて絶対楽しくないと思うのです、、、。

食後の血糖値の急上昇とインスリンの出すぎを防ぐ工夫をご紹介!!

【食品のGIと食べ方】

GI(グリセミック・インデックス)※とは、食品を食べた時の血糖値の上がり具合を示す指標です。消化が良くて血糖値が上がりやすい食品ほどGIが高く、GIが低いものは血糖値の上昇がゆるやかです。

【高めの食品】

ご飯(精白米)、おかゆ、食パン、コーンフレーク、もち、さつま芋、じゃが芋、里芋、など

【低めの食品】

うどん、スパゲティ、そば、ライ麦パン、みかん、りんご、バナナ、グレープフルーツなど

※ご飯(精白米)のGIを100とした場合の比較

同じ炭水化物でも食品の形状や食物繊維の量によって血糖値の上がり方は異なります。ご飯やパンなどの主食はGIが高い食品ですが、食べ方によっても血糖値の上昇をゆるやかにすることが出来ます。

▪︎食事はサラダなど野菜のおかずから食べる

野菜に含まれる食物繊維は、消化されないので血糖値を上げません。先に体内に入ると、後から食べるご飯などの炭水化物の分解や吸収を 遅らせるので、血糖値の上昇をおだやかにします。

▪︎食物繊維の多い食材を組み合わせる 

食物繊維の多い食材を一緒に食べることもGIを下げるコツです。

・「根菜やキノコ類を入れた混ぜご飯にする」

・「ご飯類をレタスで包む」

・「めん類はめんの量を減らし、野菜を多めにする」

野菜やキノコ類でかさ増しすると少なめの量でも満腹感が得られるのでおすすめです。

▪︎酢を調味に使う 

酢に含まれる酢酸は、消化を遅くさせる作用を持つため、GIを下げるといわれています。

・「ご飯を酢飯にする」

・「出来上がった料理に酢をふりかける」

・「汁物に酢をきかせる」

※食事の基本は適正エネルギー内で、バランスの良い食事を心がけることです。それと併せてGIもご参考ください。

炭水化物はダイエットに敵視されますが、うまく活用すれば味方になってくれます!

大切なのは炭水化物の多い食品を避けたり、量を極端に控えることではなく、食べ方や他の食材をバランス良く摂ることなんだと考えます。そして食べた分は運動するということが大切です!!

合言葉は 『食べたら動く!動いたら食べる!』

塵も積もれば山となるという言葉があるように、動かずに食べてばかりいる生活を積み重ねていれば身体はどうなるか、、、。

身体は生活を映し出す鏡です。

是非自由が丘ジムでお待ち致しております^ ^

では本日はこの辺で👋🏻

Body Designer

渡辺康平【kohei wtanabe】

〒158-0083

東京都世田谷区奥沢6−20−1

TEL/FAX 03-6432-2554

HP   http://www.jiyugaoka-gym.com