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来年のカラダ作り with コロナ

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メリークリスマス!ナリタです。
今年も残すとこあとわずか。

今年を振り返りながら、今ブログを書いていますが、僕にとって今年の1年は、自分の事を少しわかった年だったと思います。

というのは、正解がわからない今、それぞれの大事にしている部分が行動や言動として表れたと思います。

そんな自分の行動で僕が何を大切にしているのかわかった一年でした。

やっぱり僕はみんなとずっと笑っていたいなと。

その為には感情や感性は磨き続けたいし、そんな人間らしいコミュニティを作りたいと思ってるんです。

感情や感性は脳の一番奥の大脳辺縁系という部分が活性化することで、磨かれていきます。

その大脳辺縁系は、基礎感覚→神経伝達物質→脳というようにアクセスされます。

例えば黄色銀杏の落ち葉の上を歩いたとします。

そうすると葉っぱの踏んだ柔らかい感覚、パリッとした音、鮮やかな黄色、澄んだ空気、

カラダ全体から受けた情報が神経伝達物質を介して脳に上がっていき、綺麗だな、とか気持ちいいなという気持ちになるのです。

この3つが流れがスムーズに、より活性化することで、感情と感性は磨かれていくのです。

しかしこのリモートによって基礎感覚の情報が少なくなり、ここの劣化が一番問題となっています。

僕のサポートでも、安定な場所での運動だったり、頭の位置がコロコロ変わったりというようなものが増えているのも、
その基礎感覚を取り戻す為です。

ダイエットwith コロナ

さてタイトル通り、セッション中でも来年カラダをどうしたいとう話が出てきているので、

少しお話しします。

まず前提としてリモートワークによって外出する機会が少なくなり、生活強度は愕然と落ちています。

なので想像以上に筋肉量が低下し、代謝が引くなってたり
基礎感覚の低下で、カラダも思うようには動かない。 
食事を控えたぐらいでは、カラダの変化は期待できない。

そんな従来のダイエットでは通用しない、WITH コロナから来年に向けたダイエット目標の立て方ポイントをお話しします。

ルールが変わった

カラダ作りは3要素があり、最終的にはバランスよくなのですが、まずどこから見直していくかという

優先順位は以下の通りと言われています。

食事>運動>休養

まず食事。次に運動、最後に休養という順番です。

しかし最近カウンセリングでお話を聞くと、食事をいくら変えても変わらないという声が上がってきました。

低糖質にしてたり、カロリー制限をしたり、
皆様いろいろ試行錯誤をしていますが、変化はないと。

その他もリモートで通勤がなくなったり、一日中家にいる事も多々ある。更に睡眠の質も悪くなった。お腹もあまり空かない。

そんな声が多く上がってきています。

そこでWith コロナでは

運動>休養>食事の順に変えていくのがいいと思います。

運動が最優先に取り組む課題です。

つまり運動を生活にどう取り入れいくかが、Withコロナのkeyとなります。

運動 With コロナ

鄙事多能:雑事に対して、器用で多様でなければならない。 福沢諭吉

凡事徹底:誰でもできる事を徹底して、その中で差をつける。 孔子

こんな言葉があります。

運動というのはハードな運動のことではなく、ごく当たり前の事を入れていくだけです。

それは歩く・家事をするとか、お風呂入るとか、背伸びするとかそんな程度のことです。

カウンセリングでお話をお伺いすると
家から全く出なくなったとか、シャワーしか浴びない、ほぼコンビニ食で済ませてしまう

とかそういった声を聞きます。

そういった方の為にプログラムでは食事の写真と1日の歩数と毎朝の体重を報告してもらっています。まずは毎日の生活を見つめ直すことからはじめていく。


それが最初のポイントだと思います。


その他のポイントは以下の通りです。

目標期間:3/31

目標設定:女性5%、男性10%減

目標体重を高く見積もると、リタイヤする可能性がある。仮に早く目標を達成すると、ポジティブな目標修正ができる。体重計は毎朝計測。


•目標は身近な人に公言してしまう。

•課題はデスクトップか、スケジュール帳に。

運動

早く歩いて6000-8000歩目標。
よく掃除をするようになる。
自分に必要なストレッチを知る。

食事

サプリより食事にお金をかける。
コンビニ食はやめる。
白湯を飲みまくる。

休養

シャワーよりお風呂に浸かる。
何があっても6時間以上は寝る。

便利になる時代だからこそ、毎日の生活のあり方が見直されるように思います。
来年はより健康でいい一年過ごせるように!良いお年を迎えください。