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栄養学的二日酔い予防

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みなさん、こんにちは

自由が丘ジムの熊谷です!

忘年会シーズンで二日酔いという方も多いのではないでしょうか?

飲んだ次の日は頭痛とだるさで仕事に集中できない、せっかくの休みが寝て過ごす羽目に、、、泣

そんな悲劇を繰り返さないように

今日は栄養学的な観点から二日酔いを防止する方法をお伝えしていきます。

ぜひ、おつまみ選びや飲み会前の過ごし方の参考になさってください(^ ^)

結論からお伝えすると下記の栄養素が有効です。

・アミノ酸

・亜鉛

・マグネシウム

・ビタミンB群

栄養素だけ言われてもピンとこないかと思いますので、

これらの栄養素がそれぞれどんな食材に含まれているのか紹介していきます。

アミノ酸

アミノ酸は分解されたタンパク質のことです。

つまり、タンパク質の豊富な食材であれば基本的にはなんでも大丈夫です。

特にアルコール代謝の補助として、使われるオルニチンを多く含むシジミはおすすめの食材です。

二日酔いにはしじみの味噌汁とよく耳にするのもそれが理由です。

亜鉛

身体に必要な必須ミネラルの1つです。

アルコールを分解する際に使われるADH(アルコール脱水素酵素)の補助をしてくれます。

他にも身体の免疫機能を高めたり、味覚を正常に保つ効果もあります。

食材では魚介類、ナッツ類に多く含まれています。

特に牡蠣は含有量が高いのでおすすめです。

マグネシウム

体内で300以上の酵素活性に関わってるスーパーミネラルです。

特に現代人に不足しがちなミネラルと言われています。

偏頭痛、肩こり持ちの方にもおすすめな栄養素です。

食材では豆類、海藻類、全粒穀物に多く含まれています。

摂取が難しい場合はにがり(塩化Mg)を水やスープに入れると無理なく摂取しやすいです。

ビタミンB群

ビタミンB群は主に体内で補酵素として働きます。

どれだけ栄養を摂っても酵素や補酵素の働きがないと利用できません。

アルコール代謝では、特にビタミンB1が重要な働きをします。

ALDH(アセトアルデヒド脱水素酵素)が有毒物質のアセトアルデヒドを無害化してくれるのですが、ALDHでは代謝できない分を代謝してくれるのがビタミンB1です。

食材では豚肉や豆類に多く含まれています。

豚肉は脂肪が多く二日酔いの胃もたれに繋がることも考えられますので、おつまみだと枝豆や冷奴などがおすすめです。

これまで栄養素、おすすめの食材を紹介してきましたが、

面倒な方はサプリが一番手軽で手っ取り早いです。笑

今日紹介した栄養素がしっかりと含まれていれば効果を実感できるかと思います。

最後になりますが、栄養素がしてくれるのはあくまで補助的な役割です。

さすがに飲み過ぎれば二日酔いになってしまうので、自分に合った量とペースでお酒と付き合っていきましょう!!

それでは今日はここら辺で(^ ^)